「はてしない物語」

ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」、ご存知でしょうか
ミヒャエル・エンデはGoogleのトップにもなっていたことがあるので知っている人もいるかもしれません。
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内容は一言で言ってしまえば 異世界を救う ということになるのですが、その本の構成がちょっと面白いのです。
緋色の大きな本の中には緋色の大きな本を読む男の子が出てきて、その男の子が読んでいる本に異世界を救う物語が書かれています。
またその世界観もとてもよくできていて、あらゆる登場人物にはその世界独特の関係性があり、緻密です。
はてしない物語の中にでてくる様々な場面に「これは別の物語、いつかまた、別のときにはなすことにしよう」という一文が添えられています。
この様々な場面についてほかの作家さんたちが本を書かれているので、本を買って場面を追うのも面白いですよ
「はてしない物語」おすすめです